結婚式当日のハプニング


先輩カップルのハプニング編

サプライズ入場の予定が!気付かれずにガッカリ

入場の際、ガーデンに置かれた大きいバルーンの中から登場!というサプライズを計画。だけど、あまりにこっそりと用意していたため、ほとんどの人がバルーン自体に気付いてくれず…。バルーンを割ってひとまず注目を集めることはできたけど、肝心の決定的瞬間を目にした人は誰もおらず…さみし~!!

◆サプライズ演出とはいえ、気づかれなければさみしいもの。あらかじめ注目してもらえるよう司会の人に上手にアナウンスしてもらうとベター。



玉串料、渡したかと思いきや渡してなかったことが発覚!

神社での挙式。着いたらすぐ玉串料を渡す予定だったのに、渡す時間もないまま私は着付けへ。彼にお金のことをお願いしたはずなのに、式後に鞄を見るとなぜか玉串料の入った封筒が…。暇そうに見えた彼、実は誓いの言葉を練習していて、それどころではなかったとか。後日ふたりで持って行きました。

◆当日は忙しいから、謝礼等を誰が渡すか事前に決めておいて。親にお願いする人が多いよう。



親族の集合写真をパチリ

あれ?おじさん達がいない! 挙式が終わり、親族の集合写真撮影をパチリ。結婚式も終わって出来上がった集合写真を見てみると、私のおじさん・おばさんが写ってなかった!どうやら写真撮影があることに気付かず、先に披露宴会場へ行ってたみたい。一生記念に残るものなのに…。とても残念です。

◆兄弟や両親等に声をかけてもらうのも手。できることなら、いつ記念写真があるか伝えておこう。



次々に取れてしまったネイルは一体どこへ!?

この日のために作ったネイルが、すぐに取れてしまいました。お色直しをするたびに、ひとつ、またひとつ、いつの間にか取れてしまっていて…。最終的には、5、6本しか残っていませんでした。残念!

◆挙式でグローブをはずす時やお色直しの時に「ネイルが取れた!」というハプニングは多いようです。爪先にずっと気を使うのは難しいかもしれないけど、指先の振る舞いには特に注意してみて。



無理な結婚式は禁物! 自分の姿を見て「ヤバイ…」

式の直前までバタバタといろんなことに走り回り準備を進めて、なんとか間に合った!と思ったけどふと気付いた。自分の身なりが「ヤバイ」ことに…。マニキュアもしておらず、ドレスを着た二の腕はパンパン。 顔剃り・背中剃りも当日。ストレスで食べ過ぎ、あごも少し二重気味…。忙しい結婚準備とはいえ、自分のことはちゃんとしておくべきと痛感しました。

◆一生に一度のことだから、いろいろと自分でやりたいところ。だけど、自分でできること・できないことを見極めることも必要。そして準備は計画的に進めよう。綺麗な花嫁姿で当日を迎えるためにも。



結婚が決まって5kgダウン サイズ直ししたのに下着が…

最高の花嫁姿のために頑張ってダイエット。見事成功し痩せることができたので、ドレスのサイズ直しをしました。当日、ピッタリ合っていたハズなのに、さらに痩せたのか胸がガバガバ状態。安全ピンで留めたけど、動くたびに下着が見えそう!その度に介添人さんと一緒に上げていた。案の定DVDにもその様子が映っていて…恥ずかし~!

◆サイズを当日に直さないといけない場合は、その場でしっかり動いてみてずり落ちないかどうか確認するようにしよう。



新婦がピョンピョン!?気付いてるなら言ってよ~

ドレスの裾を踏まないように「足を高く上げて歩いてください」と説明を受けた私。頑張ってヒザを高く上げて歩いていたら、どうやら上げすぎだったらしい。『新婦がピョンピョン跳ねてるよ』状態に…。 リハーサルの時、すでに彼は気付いていたのに「これは面白い」と思ったらしく、教えてくれなかった!教えてよ~!!

◆着慣れないウェディングドレス姿では、思うように歩くことも難しい。衣装合わせの際や当日本番前に歩き方を練習しておこう。自分の歩く姿を誰かにチェックしてもらうことも良いかも。



新郎新婦が二次会に遅刻! 移動手段はプロに頼むべき

二次会会場への移動。タクシーで行くつもりだったけど、友人が車に乗せて行ってくれるというので、お言葉に甘えてみたら…渋滞!さらに道に迷い、結局30分以上ゲストを待たせてしまうハメになってしまいました。

◆ここは確実な手段で。例えばタクシーなら、事前に時間や料金を確認できるし、渋滞に巻き込まれても、道に詳しいプロなら回避できたかも。いずれにしても遅れた場合は、ゲストにしっかり謝ることを忘れずに!



涙で読めない花嫁の手紙…のハズが一同大爆笑!?

花嫁の手紙は泣いて読めなくなると思い、言葉に詰まったら代読してもらうよう司会にお願いしていました。 ひと言目の「お父さん」で感極まって5秒ほど詰まり…。 すかさず司会が「代読します」。あまりの素早さに会場からブーイング&大爆笑が! おかげで最後まで自分で読めました。けど何だかなぁ~。

◆できれば自分で読みたいもの。だけど言葉にならず時間が過ぎるのも場がシラケてしまう。状況を見てどうしても無理ならば、こっそり合図を司会者に送る等すれば、よりスマートだ。



披露宴から参加のゲストは一体どこで待てばいいの?

挙式後~披露宴開始の間、みんなにドリンクを飲みながら待ってもらうことになっていた。…けど、何だか人が少なかったみたい。後で理由を聞くと、挙式から参加の人には案内があったが、披露宴から参加の人には案内がなく、ずっと喫茶店で待っていたらしい…。ダンドリ悪くてゴメンネ!

◆ゲストを誘導する必要がある場合は、招待状にひと言添えておき、その上で会場スタッフに案内してもらえるように手配しておけば安心だ。



寒~いガーデンでデザートビュッフェ!

ナイトウェディングでデザートビュッフェをしました。場所はガーデン。大丈夫かな?と思ったけど、少し肌寒い季節。あまけにその日は風も強くて…。薄着のゲストからは口々に不評が…。状況を見て屋内に変更すべきでした!

◆天候は当日になってみないと分からない。屋外で演出をする予定なら、雨等の場合の対応について、スタッフに確認しておけば安心。







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