◎結婚式の飲食とアイテム

重要ポイント!!妥協一切なし!!ゲストの満足度が決まる結婚式の披露宴の中身、じっくりと検討!!

ゲストが口にしたり、持って帰ったり、見て楽しむアイテムは妥協したくないですよね?とくに婚礼料理は、たくさんの先輩カップルも悩みに悩んで決定するものです。試食の機会があるなら試食をしましょう。たくさん決めることがあるので、チェックリストを作って漏れがないようにしましょう。
☆婚礼料理は人気の3種類をご紹介!!☆
◆日本料理
刺身やお寿司、天ぷらなど、年配ゲストから喜ばれる料理です。なによりもお箸で食べられるのが高ポイント。
◆フレンチ
結婚式にふさわしい、フォーマルな雰囲気が人気のようです。普段あまり食べない人が多いので、新鮮な気分になれます。そしてこれこそTHAT’sウェディング!!
◆和洋折衷料理
和食である刺身や、洋食であるステーキなどがコースの中に組み込まれており、いろんな料理をまんべんなく楽しめます。2倍お得!?
そのほか、中華やイタリアンなども。場合によっては、ゲストが食べられないものを考慮して、シェフが一緒にメニューを組み立ててくれる会場もあります。
【注意!!】
コース料理は梅○○○○○円、竹○○○○○円など、金額別に何種類も用意されていることが。品数が少なくないか、入れたいメニューが入っているかなど、総合的に見て判断しましょう。
☆plusドリンクについても併せて検討を!!☆
最近では、結婚式場がフリードリンクのプランを用意してくれています。どのドリンクがプランに含まれるか、お酒やジュースの種類がこれでいいか話し合っておきましょう。
☆ウェディングケーキはどんな風にする?☆
結婚式場によっては、ウェディングケーキのデザインや仕様を柔軟に対応してくれるところもあります。「3段のケーキにしたい」「イチゴをいっぱい使いたい」など、希望があれば担当者に相談を。また最近では、デザートビュッフェなどの演出も甘いものが好きな女性ゲストに大好評!!でも、料理の分量など考慮して実施するか決めてね。

☆思い出に残そう。写真について紹介☆
・記念写真・・・・・両家が集合して、もしくは出席者が集まって撮るかしこまった雰囲気の写真。
・スナップ写真・・・当日の結婚式の流れを追っていく写真。自然な雰囲気のもの。
記念写真の枚数、スナップ写真の枚数、アルバムの仕様などをカメラマンや担当者と相談しましょう。
☆思い出に残そう。ビデオについて紹介☆
当日の式や披露宴の様子をDVDにするのが人気。当日結婚式に出席できなかった人への焼き増しも簡単にできます。自分たちの生立ちをまとめたオープニングVTR、式や披露宴のダイジェストをまとめたエンディングVTRを作ってもいいですね。名古屋にはたくさんあるので、どの専門業者にお願いするか検討しましょう。
☆結婚式を華やかに。装花について紹介☆
結婚式を華やかに彩るのに、フラワーアイテム選びは肝心!結婚式場が用意してくれる見本を見ながら決めたり、2人の希望を取り入れながら決めたりと様々です。最近では、ゲストテーブルの花を小分けにアレンジしてゲストが持ち帰れるようにしておくのも人気。好きな花、好きな色などあれば、担当者に話しておくといいでしょう。また、新婦のドレスの色と相性を見るのもおすすめ。
☆何がいいかな?引出物、ギフトについて紹介☆
引出物に関しては、地域やしきたりによって用意する品物、点数が違うことも。親族間で取り決めがある場合もあって複雑なことがあります。両親にしっかり相談しましょう。
◆引出物(カタログギフト式)・・・ゲストが持ち帰るのか軽くて楽で、好きなものを選べます。選んだあとも使えるフォトアルバム仕様のものも。3000円から5000円など金額によって何種類もカタログがあります。
◆引出物(贈り分け式)・・・ゲストの趣味、嗜好をリサーチしてゲスト層に合わせて引出物を用意します。性別、世代、家族構成、会社関係などを目安に贈り分けをします。鍋など重たいものでなく、日常で気軽に使えるカップや身だしなみグッズ、食器などが喜ばれているようです。
◆引菓子
引出物と合わせて贈るお菓子です。一般的には常温で保存でき、日持ちのする焼き菓子などが好評です。一度に食べなくても大丈夫なように、個別包装されているクッキーやパウンドケーキも人気。
◆プチギフト
披露宴が終わって、ゲストをお見送りするときなどに贈るギフトです。チョコレート、クッキー、紅茶パックなど、手のひらサイズのものが定番。他にも、入浴剤、お箸、宝くじなど食べ物以外のものでもオッケー。
◆両親への贈り物
以前は花束をプレゼントするのが主流でした。最近は花束&記念に残るアイテムもアリ。似顔絵ボード、ウェイ卜ベア(生まれたときの体重と同じ重さに作られたぬいぐるみ)や旅行券など様々なものが贈られています。

 

★先輩's voice

・婚礼料理をフレンチでお願いしたのですが、「量が足りない」と親族から言われて困りました。もうワンランクアップして1品増やすなりすればよかったかも(37歳女性)
・料理が大事だと思っていたので、試食会があるブライダルフェアを何件もまわりました。二人でここなら大丈夫だというホテルに決めました。シェフの方が説明してくれたのもよかったですね。(26歳男性)
・ウェディングケーキにこだわりたかったので、雑誌を何冊も見て切り抜きを会場に持って行きました。イチゴをいっぱい使ってもらって、見た目もかわいくてゲストからも大好評でした。(22歳女性)
・自分が出席したことのある披露宴の引出物がイマイチだったので、結婚式を挙げるときはもらってうれしいものを上げよう!と心に決めていました。衣装代を節約して、引き出物を贈り分けしました。エコバックに入れたのも喜ばれましたよ。(25歳女性)
・とある雑誌で見た会場装花が気に入ってこれでお願いしたところ、見積りが一気に高くなってビックリ!明らかに予算オーバーなので泣く泣くあきらめました。(32歳女性)