◎席次表、席札の用意

《忙しいけどキチンと考えて!キチンと確認!!席次表、席札の用意》

◆そろそろ、返信ハガキが集まったから、席次を決めよう!!
・・・と思ったけど一向に返信が来ない人がいる・・・これって電話で催促すべき?でも忙しくて出し忘れなんてよくあること。相手が忙しくないと思われる時間帯に電話をして確認をしましょう。予定していた人数を下回るケースも出てきます。結婚式場と相談して人数の調整をするとベター。出欠確認終了!!
➡席次を決めよう
・大切なゲストをお招きするのに席次(どのテーブルにどのゲストが座るか)はとても重要です。
高砂席に向かって左が新郎側、右が新婦側となります。高砂席(新郎新婦が座る席)に一番近い席は、主賓にあたる招待客を。続いて会社の上司、同僚、友人、後方に親族、の順番に決めていき、家族は末席(高砂席から一番離れた席)というのが基本パターンです。
・それを踏まえた上に、親しい人同士を同じテーブルにしたり、同じ会社の人同士を同じテーブルにしたり、とゲストが不快にならないような席次を考えましょう。
・お子さん連れのゲスト、車いすのゲストは出口近くにしてあげると出入りがしやすいので親切です。
・席次表の制作で意外と手間どるのが「肩書き」をつける作業です。会社関係のゲストであれば、会社名と役職(課長以上)を入れましょう。年度末には昇格などがあり、肩書きが変わる可能性があるので注意!!
・名前の漢字などをしっかり確認。間違えると失礼になりますよ。

Q.席次表、席札の制作を結婚式場にお願いしたい。いつくらいにお願いするのがいいの?
A.挙式1ヶ月前にはゲストから随時返信ハガキが届くので、整理をして席次を確定し、3週間前までには発注をすませましょう。
席札にメッセージを書き添えたい場合は、書き損じなどをしないように注意を。こちらは1週間前までに完成するように依頼をしておいて。また、名前や肩書きなどに間違いがないか、校正を入念に行うこともお忘れなく。

★先輩's voice

・あまりない機会なので、席次表を自分で作りました。自分達のプロフィールも一緒に載せたので、待ち時間の間、それを見て楽しんでもらえたみたいです。(23歳女性)
・共通の友人が多かったので、どちらの席に座ってもらうのか迷いました。結局、男女で分けるのも違和感があったので、新郎新婦友人ということで真ん中のテーブルに座ってもらいました(25歳女性)
・結婚式場におまかせしていたら、自分達の作ったリストが間違っていたらしく、主賓の名前に誤字が!慌てて刷り直しをしましたが、校正をきっちりやっておけば良かったと反省しました。(29歳女往)