◎ゲストの為のおもてなし

【ゲストのために、しっかりおもてなしを。当日のゲストの動きを考えよう。】
ゲストにとって、宿泊や名古屋までの交通手段などはあらかじめしっかり知りたい部分です。ここで、再度ゲストと連絡を取りながら、飛行機や電車の予約と宿泊施設などの手配を相談しておきましょう。場合によっては、送迎バスの手配も必要ですね。必要に応じてゲストの衣装、美容着付を同時に予約しましょう。ゲストの誰かに受付をお願いすることも忘れずに。
*お金にかかわる部分なので、相談しにくいことも出てくると思いますが、明確な意思疎通をしておかないと後々トラブルの原因に!!

QUESTION!!
①ゲストの宿泊費や交通費はこちらで負担するべき?
東北から名古屋へなど遠方から来るゲストは、交通費やご祝儀などで負担する額も大きくなってきます。そのため、招待する私たちが宿泊費か交通費を負担するのが一般的です。例・・・ゲストの交通費3万円を全額負担できなくても、半額の1万5千円を負担するのもOK。
主賓クラスのゲストに、交通機関の格安チケットを送るのは失礼!!また、タクシーチケットも用意するときは配慮しましょう。
②結婚式場でのゲストの美容着付って私たちが予約するべき?
ゲストの美容といっても、モーニングを着るお父様、留袖を着るお母様、振袖を着る妹さん•••など、実際に特に衣裳や着付が必要になってくるのは親族です。美容着付をあらかじめ予約しておき、支払いを新郎新婦に回すようお願いするのがスマー卜です。人数、着付を始める時間など、しっかり確認しておきましょう。

③受付って誰に頼めばいい?
➡一般的には、新郎新婦側がそれぞれ2名ずつ、親しい友人や会社の同僚、後輩、兄弟姉妹に頼む場合が多いです。受付を任された人は早めに会場入りしないといけません。何時に集合したらいいのか会場の担当者に聞いておきましょう。そして、受付を引き受けてくれた人に心づけ(3000円~5000円程度)を渡すのをお忘れなく!!

★先輩's voice

・「結婚式をするという報告があったときに、当日の受付をお願いされたけど、1週間前になっても新郎新婦から連絡がなく•••。「私達がやらなくて良くなったのかな」と思っていたら、3日前に当日の入り時間を伝えられました。正直、もっと早く言ってほしかったです…(28歳女性)
・ゲストへの交通費をどこまで負担すればいいのか、かなリ悩みました。全額負担できれば良かったのですが、金銭的にもかなり厳しくて…。名古屋から招待した友人達は、「交通費は自己負担するから、宿泊だけ用意してくれれば」と気を遣ってくれたので助かりました。(26歳女性)
・遠方からのゲストが多かったので、大分県ならではの温泉があるホテルで結婚式をしました。招待した友達同士も久しぶリに会ったらしく、宿泊部屋でかなリ盛り上がったみたいです。二次会だけじゃ終わらな くて、結局朝方まで飲み明かしました!(25歳女性)
・祖父が足が不自由で、そのことを伝えておいたら会場が車椅子を準備してくれました。エレベーターで昇リ降リできて、スタッフの方もよく気に掛けてくれたので、親族から「気の利く良い会場だった」と言ってもらえました!(32歳女性)