◎ヘアメイクリハーサル&前撮り

☆ヘアメイクリハーサル、前撮りで、一足お先に花嫁気分☆

式の準備が慌ただしくなる前に、済ませておきたいのが「前撮り」。当日着ない衣装を着たり、「ヘアメイクリハーサル」や当日の立ち居振る舞いの予行練習にもなったりと、やっておくとためになる要素がいっぱい!当日着ないドレスも撮影のために着る事ももちろんオッケー。2倍、3倍おいしい、楽しい前撮りは有効活用しましょう。必要であれば、ネイルやシェービングをするとベター。
また、ドレスを選んでいたときと体形が変わっていることもあるので、最終フィッティングは必要不可欠。もしサイズが合わなかったら別サイズに変更、もしくはドレスを補正してもらいましょう。その時に小物の確認も。
◆WHAT’s ヘアメイクリハーサル?
結婚式当日のヘアスタイルなどを決めるため、本番と同じヘアメイクをすることです。挙式の1か月~2週間前に行うのが目安。事前の打ち合わせでしっかりイメージを伝えることが大切です。雑誌の切り抜きを持って行って「こんな風にしてほしい」と言うと担当者に伝わりやすいかも。ヘアメイクリハーサルは何度でも行うことができますが、1回ごとに料金が発生することがほとんど!!なので安くしたい!!場合は注意しましょう。
◆WHAT’s 前撮り?
事前に時間をとり、当日の衣装を着て写真を撮ります。結婚式当日はゆっくり撮影するタイミングがなかなか取れないので、前撮りをするとさまざまな写真が撮れます。チャペルやガーデンで撮影するとドラマティックな写真を残すことができます。どんな風に動けばいいかをためす予行練習にしましょう。
➡➡前撮りの写真を有効活用!!
例・・・ウェルカムボードに使う 当日のDVDに組み込む などなど。
(注)前撮りやへアメ イクリハーサルなどは平日に行うことがほとんどなので、職場などへの連絡も早めにしておきましょう。

 

★先輩's voice

・ウェディングドレスを一着に絞れなくて困っていたら、前撮りで当日着ない衣裳を着たらどうですか?とお店の方にすすめられました。前撮りは、普段しないようなポーズをするので恥ずかしかったですが、すごくキレイに撮ってくれているので嬉しかったです!(31歳女性)
・待ち時間が長くて暇でした。やっぱり女性の方が着る衣裳が多いですからね…(37歳男性)
・和装を着る予定がなかったのですが、両親がどうしても白無垢を希望したので、前撮りで着ました。母がすごく喜んでくれたので、着て良かったです。(35歳女性〉