◎スムーズに!!スマートに!!結婚準備を実現!!

『スムーズに!!スマートに!!結婚準備を実現!!』
どこにどんな会場があるか、ドレスショップもリングショップもお手の物!!
…………が、しかし!実際結婚式をしてみて初めて知る段取りのアレコレ。準備にあたふたする花嫁の気持ちを痛感したワタシ。私の実体験で結婚式の準備を円滑に進めて!!

◆11月の結婚式へ向けて
❹月:7力月前は何をする?
○親への報告
○二人でどんな結婚式にしたいか話し合う
○名古屋で結婚式場選び (資料請求・会場見学)

➡実録!「親への報告」
・それぞれ両親にその旨を報告。 なかなか言い出せない新郎の背中を押してようやくでした(笑)

➡実録!「結婚式場選び」
・気になる会場の情報は本誌やweb、資料請求を利用。比較検討して自分たちの理想を固めていきました。

❺月:6か月前は何をする?
○両親への挨拶
○会場仮予約→成約
○両家顔合わせ

➡実録!「両家への挨拶」
・まずは私の家へ。スーツ姿でビシっとキメ、いざ結婚のお許しを…!翌日は新郎の実家で同じくご挨拶。両家とも快諾でした♪
*ポイント*
手土産持参は必須!予め互いの両親の好みをリサーチして。ちなみに新郎は、お酒好きの私の両親のハー卜を「森伊蔵」でわしづかみ!このとき、両家顔合わせ、そして結婚式場の候補や日程についても話し合おう。

➡実録!「結婚式場決定」
・自分たちの理想と両親の意見を反映させつつ結婚式場を決定。両親と一緒に会場見学もしました。
*ポイント*
実際に結婚式を挙げた人の紹介を活用すべし!割引や格安なサ一ビスが受けられるよ。ちなみに私は妹と同じ会場だったため、兄弟割引でかなりおトクに。

➡実録!「両家顔合わせ」
・両親、きょうだい集まって、料亭の個室にてお食事。互いの両親がお土産を用意していました
*ポイント*
一般的に食事代は両家で折半。念のため、予め話し合っておこう
次のステップは結納。 日程や内容についての話しもこの場で出しておこう

❻月:5か月前は何をする?
○招待客のリス卜アップ
○リング選び

➡実録!「招待客リス卜アップ」
・互いにおおよその招待客をリス卜アップ。どこまで広げるか、削るかライン引きが難しい(汗)
*ポイント*
昔は新婦側より新郎側のゲ ストを多くするのが常だったけど、最近ではあまり気にしなくて0K。

➡実録!「リング選び」
・婚約指輪も結婚指輪も、一緒に選びに行きました。ちなみにエンゲージは、指輪ではなくネックレスに。
*ポイント*
プロポーズのときに婚約指輪を用意して…ってイメージだけど、実際は一緒に選びに行くカップルが多いかも?!支払いは、婚約指輪も結婚指輪も男性がもつってバタ ーンが多いけど、結婚指輪は互いに贈り合う意味でそれぞれでって例も。ちなみに私たちは後者でした。

❼月:4か月前は何をする?!
○衣裳選びスタート

➡実録!「衣裳選び」
・まずは予約をして、いざ試着。女性目線で的確なアドバイスをもらいたいから、妹に同行してもらいました。
*ポイント*
衣装を試着したら、必ず写真を。正面はもちろん、サイドやバックスタイルもお忘れなく!後でじっくり吟味しよう。

❽月:3か月前は何をする?!
○結納
○ブライダルフェアに参加
○招待状作り→発送
○会場との打ち合わせ(一回目)

➡実録!「結納」
・着付けをした後、我が家で流れをリハーサル。新郎家族がやって来てから本番では、互いに書面を見ながらなんとか・・・
*ポイント*
結納飾りと結納金は新郎側が準備、新婦側は受書(結納品の受領書のようなもの)を用意して桜茶(もしくは昆布茶)でもてなし、その後お食事の場を設けるのが一般的。
正式な形から略式、結納をしないカップルなどさまざまだけど、両家の意向をしっかり聞いたうえで、どの形式をとるか決めよう。

➡実録!「ブライダルフェア」
・引き出物や引き菓子、装花、映像、写真など、どの業者さんにお願いするか、実際見て聞いて検討。装花はサンプルをお願いして、次のブライダルフェアで試作を見せてもらったりしました。
*ポイント*
ブライダルフェアで契約すると割引も。例えば引き出物3000円が10%OFF→2700円になった場合、100名分だったとした ら3万円の削減に!格安にできる!
模擬挙式・披露宴を見て、 自分たちの結婚式のイメージをふくらまそう。

➡実録!「招待状作り」
・手作りすることにしたので、雑貨屋や文房具屋で材料を探したり、雑誌でデザインを吟味。仕事の後に二人で夜な夜な作業していました。
*ポイント*
会場を通して業者にお願いすると質が高いし手間もかからない。でも自分たちらしさを表現したり、ちょっとでも経費を抑えたいなら手作りがオススメ!
●例●
専用のインクとパウダーとヒーターを使えば、簡単にエンボス加工(文字や装飾を浮き上がらせる加工)が可能。文房具屋さんやネットで購入可。トレーシングペーパーは、普通の紙に印刷するよりちょっと”いい感じ”に見えるかも
・ポイント
招待状は発送する前に、直接本人にその旨を伝えておこう。祝辞やスピーチ、乾杯などのお願いも事前に伝えてから改めて招待状にふせんを添えて。

➡実録!「結婚式場との打ち合わせ」
・段階ごとに結婚式場担当者と行われる打ち合わせで、その都度すべきことをレクチャー。わからないことだらけの私たちの強い味方に。
*ポイント*
担当者の方は、打ち合わせ以外でも、メールや電話でその都度サボー卜してくれる。信頼関係が大事!

❾月:2か月前は何をする?
○招待状締切→リスト作成
○配席決め
○席次表・席札作成
○会場との打ち合わせ(2回目)

➡実録!「配席決め」
・配席表にグループごとに名前を書 き込みつつ、バランスを見ながら調整しました。
*ポイント*
主賓、上司、同僚、友人、親族の順で配席。色分けした附箋にゲストの名前を記入して、パズルの要領で当てはめていくとスムーズ。

➡実録!「席次表•席札作成」
・こちらも手作りを実施。会場の雰囲気に合わせたデザインで統一感をもたせました。待ち時間に退屈しないよう、プロフィールやエピソードも盛り込みました
*ポイント*
席次表は、寸前でゲストの変更がある場合もあるので確定してから印刷へ。

❿月:1ヶ月前は何をする?!
○衣装最終決定
○ヘアメイク打ち合わせ
○前撮り
○BGM選び
○ホテルの手配
○司会者とお打ち合わせ
○会場との打ち合わせ(三回目)

➡実録!「衣装最終決定」
・4~5回程足を運んで着比べて、いよいよ最終決断!自分はもちろん、担当者、母親、妹、新郎の意見を加味して決定!
*ポイント*
花嫁衣装選びに母親の意見を取り入れるのは、結婚式においての親孝行のひとつ。ぜひ一緒にショップへ。

➡実録!「へアメイク打ち合わせ」
・衣装に合わせたヘアメイクを担当者と共にリハーサル。雑誌で好みを伝えつつ、似合うヘアスタイルの提案をしてもらいながら相談を。
*ポイント*
同じ衣裳でもヘアメイクで全然違う印象に。打ち合わせは入念にしよう。

➡実録!「前撮り」
・結婚式当日はバタバタだから、キレイに写真に残すためにも前撮りを実施。オープニングム一ビー用の動画の撮影も行いました
*ポイント*
ヘアメイクの本格的なリハーサルにもなるから特に花嫁は要チェック!
前撮りにももちろん料金は発生。土 •日曜は平日よりも料金が割高だから、仕事のスケジュール調整を!

➡実録!「BGM選び」
・選曲は音楽好きの新郎にほぼまかせつつ二人で話し合って。自分の退場やプロフィールVTRの選曲は自分でしました。シーンに合わせた曲選びは想像以上に難しい!

➡実録!「ホテルの手配」
・県外ゲストが多かったので、あらかじめ宿泊するかどうか、前泊なのか後泊なのかの確認をして、手配と支払いをこちらでしました。

➡実録!「司会者との打ち合わせ」
・全体の流れはもちろん、二人の馴初めや人となりまでじっくり話しました。いろんな式を見てきている分、アドバイスもしてくれて助かりました。

⓫月:2週間前~前日は何をする?
○エンドロール作り
○エステ・ネイル
○席札メッセージ書き
○会場との打ち合わせ(4回目)
○花嫁の手紙

➡実録!「エンドロール作り」
・ゲスト全員へのメッセージを入れることに。思い出の写真と共に約5分間のVTRを作りました。
*ポイント*
業者さんに依頼して、その日のダイジェス卜を放映して結婚式をふり返るのもイイ!!

➡実録!「エステ」
・衣装屋さんで1回だけ無料でしてくれるということで、フェイシャルエステを試してみました。やっぱり一生に一度の晴れ舞台だから、少しでもキレイに☆

➡実録!「ネイル」
・前日に慌てて予約。衣装に馴染みつつ華やかなデザインのジェルネイルをお願いしました。

➡実録!「花嫁の手紙」
・前もって書こうと思っていたのに、結局前日の夜中に書くことに(汗)それまでにある程度構想は練っていたので、どうにか間に合いました。
*ポイント*
遅くとも2日前までに書き上げておこう。前日に書きながら泣いて当日目が腫れたら大変!

●チェック●
「心付けの準備」
遠方からのゲストへのお車代や、祝辞のお礼など、受付もしくは親やきょうだいに頼んで当日渡そう。