〇ブライダル基本用語集 ○○編 いろいろ

【演出編】

★定○番○演○出★
印象深い披露宴にするために欠かせない演出の数々。素敵な空間作りの決め手、演出の基本用語を押さえましょう。
part❶.花束贈呈
可愛い甥っ子や姪っ子などが新郎新婦をお祝いする子ども花束は、笑顔溢れる楽しい演出です。
そして、披露宴のクライマックスとなるのが両親への花束贈呈。今まで育ててくれた感謝の気持ちをきちんと表しましょう。花束だけでなく、記念に残るような品物を贈るのもオススメ。

part.❷BGM
BGMは披露宴を盛り上ける必須アイテム。披露宴のプログラムに沿った選曲が成功の秘訣です。スムーズに進行するために、オリジナルのCDやMDにはインデックスをつけて収録時間を書きます。
弦楽四重奏やピアノの弾き語り、ゴスペルなど、個性的な生演奏も感動的です。

part.❸キャンドルサービス/キャンドルリレ一
新郎新婦がゲスト席のキャンドルに火を灯して回り、最後にメインキャンドルに火を灯すのがキャンドルサービス。
キャンドルリレーは、各テーブルから代表のゲストが出てきてキャンドルの灯をバトンタッチ。最後新郎新婦が火をもらって、メインキャンドルに点火します。

part.❹ケーキ入刀
ウェディングケーキに新郎新婦が一緒に入刀する、定番の演出。結婚したふたりが最初に行う共同作業の意味があります。入刀用の背の高いウェディングケーキの他、生ケーキも人気。ケーキカットに使用した生ケーキはデザートとして切り分けられ、ゲストにサーブされます。

part.❺デザートビュッフェ
会食後、ビュッフェ形式でデザートを楽しんでもらう演出です。座りっぱなしのゲストに解放感を与え、ゲスト同士の交流の時間にもなります。好きなデザ一卜が選べるスタイルなので女性に人気。庭付きの会場なら、ビュッフェコーナーを外に設けたガーデンパーティも喜ばれます。

part.❻スピーチ
ゲストからいただくお祝いの言葉。会場の雰囲気が和んだ頃に始まります。スピーチは新郎側、新婦側を同数にして2~6名程度。ふたりの心に様々なエピソードが語られ、思い出の場面になります。カジュアルな雰囲気ならイン夕ビュー形式やスピーチリリレーもオススメ。

part.❼イルミネーション演出
ゲストテーブルに置かれたグラスに新郎新婦が専用液を注ぐと、光が浮かび上がるロマンチックな演出。液体を注ぐまで何が起こるか分からないので、ゲストもドキドキ感が楽しめます。全てのテーブルを回り、最後に新郎新婦のメイングラスに注いでクライマックス!

part.❽映像演出
プロフィールビデオは、新郎新婦の生い立ちやふたりの出会いを映像で紹介する、最近定番の演出です。また、披露宴の最後にゲストやお世話になった方々の名前を映画のようにエンディングムービーとして流したり音のコラボレーションが楽しめるレーザー演出も人気。

 

【ハッピージンクス編】

Something ○○○ ~ハッピージンクスについて紹介!!~
「サムシングブルー」なんて言葉は聞いたことありませんか?でも結婚式ってそれだけじゃないんです。花嫁に幸せを運ぶ欧米の古くからの言い伝えをご紹介。しっかりウェディングに取り入れて最高にハッピーな花嫁に近づきましょう。
♦「サムシングフォー」
ヨーロッパに古くから伝わる慣習です。とある特徴がある4つの「もの」を結婚式当日に花嫁が身に着けると幸せになると言われています。
①サムシングオールド…「何か古いもの」
祖先から伝わる幸せや豊かさを受け継ぐという意味です。お祖母様やお母様から譲られたネックレスやイヤリングを身に着けてみては?
②サムシングニュー…「何か新しいもの」
新しい人生、未来へ踏み出す一歩を意味します。ドレスや下着、小物など新しいアイテムで身を包んで新生活の幸せを願って。
③サムシングブル一…「何か青いもの」
青は花嫁の純潔や誠実さを表します。ガーターに青いリボンを結んだり、ブーケに青い花を加えるか、リボンをアレンジしては。
④サムシングボロウ…「何か借りたいもの」
結婚生活を送っている方の幸せにあやからせていただくという意味。結婚した友人や姉妹から靴やアクセサリーを借りて。

♦「ブーケトス」
花嫁が今まで手にしていたブーケを後ろ向きに投げ、キャッチした女性が次の花嫁になれるという言い伝え。中世時代に、花嫁の幸せにあやかろろ とドレスの端をちぎってしまったのがブーケトスの起源と言われています。
♦「ブライズメイド」
幸せに嫉妬した悪魔が花嫁を奪いにくるという言い伝えから、その悪魔から身を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と似た衣裳を着て付き添います。悪魔に誰が花嫁か分からないようにする頼もしい女性キャストとして、未婚の友人たちにお揃いの衣裳で登場してもらうのもいいかも?!
♦「エンゲージリング」
左手の薬指は、太陽神アポロが守護する指です。この指に指輪をはめることで愛が強まり、持続すると言われています。エンゲージリングに多く使われるダイヤモンドには「不屈の力」「永遠」の意味があり、永遠に輝きを失わないということから定番になりました。
♦「マリッジリング」
継ぎ目のない”輪”は、尽きることのない愛情を表し、マリッジリングには「誠実・貞操」の意味があります。古代エジプトの言い伝えによると、左手薬指の血管が直接心臓と繫がっているということから、左手にマリッジリングをはめるようになったと言われています。
♦「ファーストバイ卜」
ケーキカットの後、切り分けたケーキの最初の一切れを新郎新婦がお互いに食べさせ合うこと。欧米で古くから行われている慣習が伝わったもので、結婚後、食べていくのに困らない、と言い伝えられています。ちなみに”バイ卜(bite)”は英語で“かじる"という意味です。

 

【衣裳編】

《結婚式の衣装のアレコレ》
結婚式の衣裳選びをスムーズに進めるために知っておきたい用語はたくさんあります。 基本をチェックして、最高の花嫁を目指しましょう。
◆和装編
「白無垢」
打掛から掛下、帯、小物まで全て白で統一した花嫁衣裳。白は身の清らかさを表し、「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味も込められています。室町時代から受け継がれる最高位の装いですが、最近は少し色を足したデザインも登場して人気を集めています。
「色打掛」
金・銀・赤・緑など鮮やかな色を使った織物や刺繍を施した豪華な衣裳。白無垢で挙式したあと、色打掛に替えて披露宴に臨むのが一般的ですが、色打掛も最高位の装いなので、挙式にも0K。その際は、格式のある模様で落ち着いた色合いのものを選ぶといいでしよう。
「黒引振袖」
裾を引きずる引振袖の中でも、黒地のものを黒引振袖といいます。江戸時代には武家の娘の婚礼衣裳に用いられた礼装。地色と鮮やかな模様のコン卜ラス卜が美しく、クラシカルな雰囲気が逆に新鮮と、再び人気が上昇。挙式にも披露宴にも着用できます。
「色振袖」
ウェディングでは裾を引きずる引振袖が主流。未婚女性の第一礼装になります。古典的なものから現代的なものまで、色・柄・素材のバリエーションが豊富。結納から挙式・披露宴、二次会まで装え、幅広く活用できます。中には、成人式の際の振袖を記念に着てご両親へのサプライズにする花嫁もいます。見た目が似ているため、和装のゲストとの対比が重要になってきます。

《結婚式の衣装のアレコレ》
結婚式の衣裳選びをスムーズに進めるために知っておきたい用語はたくさんあります。 基本をチェックして、最高の花嫁を目指しましょう。
◆洋装編
「ウェディングドレス」
真っ白なウェディングドレスは、花嫁の清らかな純潔を象徴。純白のドレスを纏うのは、まっさらな無垢な心で、愛する人への一生涯変わることのない愛を誓うのにふさわしい装いとされているからです。白いドレスが主流となったのは、花嫁の処女性を重要視するキリスト教が広まってからだと言われています
「カラードレス」
白のウェディングドレス以外の色のついたドレス全般。お色直しで着用するのが一般的で、色もデザインも豊富です。決まりはないので、好きな色やデザインを選ぶのもよいですが、披露宴のテーマや会場の雰囲気などに合わせたり、大胆な色使いで印象づけるのも一つの方法。

♥ドレスラインとは?
ドレスを正面から見たときの外側のラインで、シルエットとも言います。立ったときにバランスが良くスラリと見えることが、ドレスライン選びのポイント。その人の体形によって合うライン、合わないラインがあります。
「Aライン」
アルファベットのAのように、スカートが裾に向かってなだらかに広がったドレス。ウエストの位置が高いため足長効果があり、着る人を選ばないので人気。
「プリンセスライン」
お姫様ドレスのようにスカートがふんわりと広がったキュートなデザイン。体型をカバーして誰にでも似合い広い会場にも映えます。
「マーメイドライン」
上半身からひざのあたりまでタイトで、いったんくびれて裾が広がった人魚をイメージしたドレス。ボディラインが強調され、大人っぽい雰囲気に。
「スレンダーライン」
ボディラインに沿った細身のドレス。長身でほっそりした人に似合います。シンプルなラインですが、卜レーン(裾のこと)やベールで華やかさを演出できます。
「エンパイアライン」
バストの下から直線的に広がったドレスで古代ギリシャの衣裳が原型になっています。ウエストをマークしないのでマタニティドレスにも最適。

 

【披露宴編】

▼2人のコダワリ見せつけちゃいましょう!!会場コーディネートやペーパーアイテムってどうする?
大切なゲストをもてなす披露宴。必要項目を確認して準備をしましょう
▷装花
会場を花でデコレーションすること。テーブル装花やケーキナイフの花などをコーディネート。カラ一を統一したり、好きな花で彩ったり、イメージを膨らませてふたりのテーマを見つけることが成功のコツです。悩んだ時はプロのフラワ一コーデイネーターに気軽に相談を。
▷ウェルカムホ一ド
ゲストをお迎えするために、披露宴会場の入口に置くボード。ふたりの名前やメッセ一ジを書いて、花やリボンで飾る手作り派のカップルや、結婚式の記念に自宅に飾りたいとプロにオーダーするカップルなど、形は様々。可愛いぬいぐるみを使うウェルカムドールも人気です。
▷ウェディングケ一キ
食事の最後に花嫁が手作りのケーキを自ら切り分けてサービスしたのが始まりと言われる、欧米のウェディングから伝わってきた慣習です。最近は生ケーキの人気が高く、希望するカップルには、入刀用の背の高いケーキとは別に、サービス用に生ケーキを用意することも。
▷ウェルカムドリンク
結婚式、披露宴が始まる前にサービスされるドリンク。受付を済ませたゲストに開始までの時間を楽しく和やかに過ごしていただくために別室でワインやカクテル、ジュースなどをサービスする演出です。打ち解けた雰囲気作りができ、これから始まる披露宴への期待感を盛り上げます
▷ウェディング小物
リングピローやウェルカムボードなど、挙式や披露宴で使う小物を総てウェディング小物と言います。会場によっては、いろいろなグッズを用意している場合もありますが、最近は趣向を凝らした手作り派も多く、誰でも比較的簡単にできる手作り用キットもあります。
「ぺ一パ一アイテム」
披露宴に欠かせないペーパーアイテム。大きく分けて、披露宴の前、当日、そして披露宴後それぞれに必要なアイテムがあります。大切なおもてなしグッズなので、しっかり準備を。

タイミング別ペーパーアイテム~いつ何がいる?~
◆披露宴【前】に必要なペーパーアイテム
・「招待状」
披露宴にお招きするための案内状で、会場の地図や切手を貼 った返信ハガキも同封します。
・「筆耕料」
招待状の宛名書きを会場やショップに頼むと、1部につき料金が発生。字に自信のない人は頼むと安心。

◆披露宴【当日】に必要なペーパーアイテム
・「芳名帳/ゲストブック」
ゲストが名前と住所を記すもの。
・「席次表」
披露宴会場でどこに誰が座るかを記したもの。
・「席札」
ゲスト席に置く、それぞれの名前を書いた名札。
・「メニュー表」
当日出る料理の名前が書かれたもの。
・「式次第」
進行を記したもの。会場ごとに様々なスタイルがあるので、確認が必要です。
・「サンキュー力一ド」
最近主流の、ゲストへ贈る感謝の言葉を記したカード。ゲスト席に置いたり、引出物やプチギフ卜に添えて渡します。

◆披露宴【後】に必要なペーパーアイテム
・「結婚報告ハガキ」
「結婚しました」というお知らせとともに、新居の案内を兼ねて出すハガキのこと。遅くとも結婚式後の1ヵ月以内に出しましょう。

 

【挙式&披露宴スタイル編】

どんなスタイルにする?挙式の基本的なスタイルを教えて!
♥「キリスト教式」で夢に見たバージンロードを歩く!!
神に愛を誓い、指輪を交換し、誓いのキスを交わします。多くのホテルや式場に結婚式専用のチャペルが設けられ、信者でなくても挙式しやすくなったこともあり、人気の挙式スタイル。親族だけでなく、友人や知人に参列してもらえることも人気の理由。

♥「神前式」で厳かな雰囲気でしめやかに・・・
斎主が神前で結婚の報告をし、三三九度の杯を交わして契りを結ぶ、日本の伝統的な挙式。街の神社で挙式できますが、神殿が設けられているホテルや式場もあります。列席できるのは基本的に親族だけですが、友人などが参列できる所もあります。

♥「人前式」でゲストの中心で楽しく2人らしく!!
家族や親しい人に立会人になってもらい、その人たちの前で愛を誓います。 特に決められた儀式や形式はなく、会場も自由に選んでかまいません。ふたりらしさを盛り込めますが、カジュアルになり過ぎないように気をつけ、立会人には事前に趣旨を知らせておくことが大事。

♥「仏前式」で親族友人だけでなく、先人たちにも感謝を・・・
結婚する相手とは前世から縁があり、来世でも結ばれるといろ仏教の教えに基づき、仏の導きに感謝して来世まで連れ添う事を誓います。一般的には、お寺に出向くか自宅に僧侶を招き、仏前で行います。専用の式場を設けているホテルや式場はほとんどありません。

 

どこで結婚式する?場所別のウエディングスタイルを教えて!
♥「ホテルウェディング」でリッチな結婚式を!!
ホテルの大きな魅力は、サービスや施設が充実して、上質なホスピタリテ ィが行き届いていること。大切なゲストをお迎えするうえでも心強く安心です。カップルの要望に細やかに対応し、おもてなしや演出のオリジナリティに力を入れているホテルも増えています。

♥「ハウスウェディング」でアットホームな結婚式を。
一軒家をまるごと貸し切って行うウェディング。貸し切りなのでスペースを自由に使った演出やおもてなしができ、ふたりのこだわりを反映しやすいことが魅力。ゲストを自宅にお招きするようなプライベート感にあふれ、 ゲストにもゆったりくつろいでもらえます。

♥「レストランウェディング」でおいしい食事を堪能!!
美味しい料理は人を笑顔にし、会話を弾ませます。おもてなしのタイミングや、ドリンク類、デザートにもこだわり、レス卜ランならではの最高なサービスを提供してくれます。思い出の味を取り入れたり、オリジナルメニューに応じてくれる所もあるので相談してみるのも良いでしょう。

♥「リゾートウェディング」でいつもとは違う雰囲気を・・・
都会の喧騒を忘れ、開放的な気分になれる国内のリゾートや、ロマンチックな風景や雄大な自然を満喫できる海外のリゾートで挙げるウェディング。日常では味わえない感動がふたりを包みます。ハネムーンや家族旅行を兼ねてプランニングすると、思い出もより深いものに。

 

【会場選び・施設編】

会場選びに必要な基本用語を集めました!フェアで質問&相談する際に便利なので是非覚えておいて!

❤「会場下見」でのチェック事項は?
結婚式の会場を決定する前、実際に訪れて会場を見学すること。下見には予約が必要な場合と不要な場合があります。見学時には、ゲストの目線でロビー、トイレなども忘れずにチェック。レストランなどスペースに限りがある会場では、花嫁や親族の控室も確認して。

❤「ホワイエ」って何?
フランス語でロビーの意味。ブライダルでは、挙式や披露宴の準備が整うまで待っていただくスペース。ゲストも1か所に集まれば、顔見知りではな くても新郎新婦のことなどを話題にしながら、和やかに過ごせます。ウェルカムドリンクなどを用意できる所もあります。

❤「バンケット」とは?
本来は「宴会」「宴会でもてなす」といった意味ですが、ホテルや式場で披露宴が行われる宴会場のことを指します。むしろ最近は、宴会場よりバンケットと言うほうが一般的に。会場によってはバンケットホ一ル、ボールルームとも言います。

❤「高砂席」とは?
披露宴会場の最前列に設けられる新郎新婦が座る席で、メインテーブルとも呼ばれます。フロアより1段高くなっていることが多いですが、ゲストと同じフロアにテーブルを置き、一緒に楽しむのが最近の傾向。お色直しなどで席を空ける時は、マスコットを置くこともありますよ。

❤「ブライズルーム」って何するところ?
結婚式の当日、新婦が着付やメイク、お色直しをするために用意された専用の部屋。個室なので身支度に専念でき、式の合間にはくつろいで、緊張をほぐすこともできます。インテリアや内装に凝ったゴージャスなブライズルームを備えた会場も!!

❤「ウェイテイングル一厶」でのんびりと。
待合室のことで、挙式や披露宴が始まるまでのひとときを過ごしてもらうスペース。ドリンク類をお出ししたり、新郎新婦の写真や思い出の品をデイスプレイするなど、待ち時間もゲストを退屈させないようにする工夫や心配りで、ゲストの期待上昇↗↗

❤「クローク」に預けて楽ちん。
ホテルなどでは携帯品を預かる所をクロークと言います。会場探しの際は、クロークの有無や場所も確認しておきましょう。ない場合や分かりにくい場合は、会場に相談して手配したり、案内を行うと、ゲストも安心して参加することができます。

❤「オープンキッチン」でたのしくおいしく。
披露宴やパーティー会場から料理をしている様子が見えて臨場感あり♪調理場のシェフの手際のよさや調理する時の音・香りなども楽しめ、できたてを味わえるのでゲストに喜ばれます。炎が高く上がる料理など、ワクワクするようなパフォーマンスを行ってくれる会場もあります。

 

【会場選び・マネー編】

★結婚式場選びをおトクに!!格安に!!2人のフトコロに優しい結婚式にするために。
これでブライダルフェアに行っても困らない?!
【¿¿会場選びの基本用語を勉強??】
❶オンシーズン&オフシ一ズン??
➡結婚式がたくさん開かれる時期と少ない時期のこと。
オンシーズンは気候のよい春や秋の4月~6月、10月~11月。特に大安友引の土日・祝日は人気が集中します。希望するなら1年前からの行動を。
オフシーズンは、暑さや寒さが厳しい盛夏や真冬。この時期は結婚式の数も減るので、お得なパックプランも登場します。

❷パックプラン??
➡挙式、料理、装花など、結婚式に必要なアイテムがセットになったプランのこと。個々に頼むより割安になる場合が多く、パックプランをベースにさらに必要なものを追加していく方法が一般的です。オフシーズンや平日、仏滅などには、格安なプランも多くあるので要チェック!!

❸見積もり??
➡ふたりの希望する挙式・披露宴が、トータルでいくらかかるかを表で書いてあるもののこと。希望項目や招待人数を伝えると、無料で出してもらえます。会場選びの重要な目安となるので、下見に行くまでにおおよその人数と希望項目を考えておいて、見積もりを出してもらいましょう。

❹結婚式場を予約??

➡下見に行き、気に入ったけれど他も検討したいときにとりあえずキープする「仮予約」と、会場や日時を決定して申し込む「正式予約」があります。仮予約は1週間以内ならキャンセル料はかかりません。正式予約をするときは電話をして、内金の金額の確認などをしておくと手続きがスムーズに。

❺内金??
➡挙式・披露宴会場などの正式な申し込みをする前に支払うお金。金額は5~20万円程度必要ですが、全く必要ないところもあり、会場によっていろいろです。
内金で支払ったお金は、会場へ支払う費用の一部として計上されますが、予約をキャンセルした場合は戻ってきません。注意!!
❻持込料??
➡結婚式場が用意している提携店からではなく、自分で見つけた衣裳やブーケ、引出物などを会場に持ち込んだ時にかかる料金のこと。ドレスなどの持込料を負担するお店もあります。
持ち込み自体NGの会場もありますが、一方で持込み料がかからない結婚式場も。会場によって違うので、事前に確認を。
❼引上料??
➡結婚式終了後に、衣裳を脱いで、メイクを落とし、髪型を元の状態に直しもらうことを「引き上げ」といい、その費用が「引上料」。普通はヘアメイク料や着付料に含まれていることが多いですが、別料金の場合もあるので確認しておくと◎。
❽六輝??
➡中国から伝わった占いで、冠婚葬祭の日取りを決める時の参考にされました。
結婚式では「大安」「友引」「先勝」が吉日とされるものの、最近はあまり気にしないカップルが増えています。ただ年配者の中には気にする人もいるので、事前に両親に相談しましょう。

 

【フェア編】

※ブライダルフェア用語集※重要ポイントをチェック
それぞれの結婚式場では2人に結婚式を挙げてもらうため様々なブライダルフェアを行います。フェアに参加して結婚式や披露宴の雰囲気を体感して、自分たちの結婚式のイメージを膨らませましょう。でもその前にここで重要ワードを確認!!しっかり勉強してから行くとより良く体感できるかも?!

●重要word①「ブライダルフェア」
結婚式に関する様々なサービスやアイテムが確認できる催しです。ホテルや結婚式場などで、本番さながらの模擬挙式や模擬披露宴、婚礼衣裳の試着会、料理の試食会などがあります。
基本的に多くが参加無料で、土日だけでなく平日などにも開催されています。気になる会場の下見に最適。

●重要word②「相談会」
挙式スタイル、衣裳、会場コーディネート、予算などについて具体的に相談したり、アドバイスを受けたりすることができます。自分が知りたいことだけ相談することもOK。テーマを設けたり、平日に行ったりしている所もあるので、相談会の告知もチェックしましよう。

●重要word③「模擬挙式」
新郎新婦のモデル役が登場し、挙式をリアルな雰囲気で見せてくれるイベン卜のこと。ゲスト席から見学できるので実際の雰囲気や式の進行が客観的に確認できます。チャペル式なら、バージンロードの長さや歩き方もしっかりチェック。主にブライダルフェアで見学できます。

●重要word④「模擬披露宴」
模擬挙式と同様、主にブライダルフェアで行われる披露宴のデモンストレーション。本番同様に装飾された会場は、通常の見学では分かりにくい音響や照明なども確認できます。会場全体の雰囲気やスタッフのサービスも含め、当日の披露宴をイメージしながらチェックしましょう。

●重要word⑤「試食会」
披露宴で出される婚礼料理を、リーズナブルな料金で試食できるイベントのこと。試食会は基本的に予約制です。試食会を開催している結婚式場は多く、試食会のみ定期的に行っている会場や予約制で随時受け付けてくれる会場もあります。

●重要word⑥「試着会」
ドレスなどを試着できるイベント。ブライダルフェアで行われることが多く、たくさんの衣裳が見られるうえに試着もできて人気があります。料金は基本的に無料。写真を撮ってくれるサービスがプラスされ試着撮影会になることもあり、花嫁気分を味わえます。
試着会でお気に入りの衣裳を見つけたら早めにキープを。着たいドレスが人気だと時期が遅くなるほどおさえるのが難しくなる!!

●重要word⑦「ファッションショー」
会場で借りられる衣裳をモデルが着用して披露するショー。ブライダルフェアの一環で行われたりします。最新の衣裳がチェックでき、ヘアメイクも参考にできる、花嫁にとっては必見の催しです。そのうえ、モデルが着て動いてくれるから、後ろ姿や歩く姿も確認できます。

●重要word⑧「資料請求」
会場やショップに資料の送付を申し込むこと。資料請求して下調べをすると、結婚準備の効率がアップします。Rブライダルの体験者レポートで気になる会場やショップをピックアップして検討しましょう