〇結婚式の手紙・あいさつ 文例と基本

新郎謝辞

 

伝えたい気持ち 手紙や言葉で自分らしく届けよう

 
結婚式の手紙・あいさつ
文例と基本
結婚式が始まると必要となる”手紙やあいさつ”。「どんな風に書けばいい?」「どう話せば良い?」そんな悩めるふたりに結婚式では欠かせない、4つの手紙、挨拶の文例、そして作り方の基本ポイントを紹介。みんなとの絆がグッと深まるような文章で感謝の心を伝えてみましょう。

 

〇あいさつ&手紙のメリット
・素直な感謝の気持ちを伝えられる絶好の機会
結婚式は2人の素直な想いや感謝を披露する素晴らしい機会。手紙やあいさつで、両親やゲストとの絆をいっそう深まり、祝福ムードも高まります。
・抱負やこれからの決意はふたりの絆も深めてくれる
結婚への思いや今後の抱負、決意を述べることでふたりの絆もより固くなる。彼のスピーチを聞き「思わず惚れ直した」という花嫁も多いようです。
・自分の思いを言葉にして”らしさ”を表現できる
決まり文句ではなく、ふたりらしい言葉やエピソード、メッセージがゲストの心を掴む。結婚式で”らしさ”を表現する意味でも大切なポイントに。

 

〇基本ノウハウ
▶あいさつ
①話題を考える
具体的な話を組み込めばそれだけでオリジナルスピーチになる。感謝・思い出・抱負を軸において、個別のエピソードを考えてみよう。
②原稿をきちんと書く
原稿がきちんと書けていればスピーチは8割方うまくできる。初めの導入と最後の締めに自分のエピソードを足せば完成!心を込めて作成を。
③声に出し練習する
練習は本番の緊張を和らげ自信につながるもの。声に出し会場を創造しながら繰り返そう。読みに慣れたら徐々に自分の言葉になってくる。
▶手紙
①エピソードを書き出す
過去を振り返ることから始めよう。まずは印象に残っている思い出を書き出し、より思い出深いエピソードをピックアップ。
②まとめ(締め)を考える
まとめは両親・家族に対する感謝や気遣い、結婚生活の展望・抱負を書こう。「あの時の言葉を忘れず・・・」など、エピソードと絡めるとベター。
③書き進める
原稿の作成は、「気楽に」がコツ。一通り書いたら読み返し、修正を繰り返して完成へ。手紙は両親に渡すので清書は気持ちを込めて。

 

〇結婚式で欠かせないあいさつ&手紙 主なバリエーション
○新郎謝辞
披露宴を締めくくる新郎の最後のスピーチ。感謝の気持ちやこれからの抱負を伝えて。
○花嫁の手紙
新婦から両親や家族に...

新郎挨拶

 

結婚式の約一か月までに作成
◇サンクスカード Thank you card
日頃の感謝の気持ちや出席してくれたことへのお礼、今後の付き合い・・・。ゲスト一人一人に向けた温かいメッセージ、ゲストにも喜ばれて想いは伝わる。招待人数分が必要になる点や事前に結婚式場へ納品する都合も考慮し、早めに用意しよう。
*書き方のポイント
・その人に合わせた具体的な文章を
送るゲストとふたりだけに分かるような、具体的な内容にすれば、より文章に特別感が増し、喜ばれます。無理のない範囲であれば、手書きにしてもOK。
・内容の長さを極端に変えない
ゲストにより伝える思いは違うけれど、メッセージの文章量に差が出るとゲストの気分は良くない。同じ程度の量でそろえて、読みやすさにも注意を。

 

◆基本文例

本日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。
今日の幸せを忘れずに、これからはふたりで明るく、楽しい家庭を気付いていこうと思います。
ぜひ、名古屋の新居にもお気軽に遊びにいらしてください。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
平成〇〇年〇〇月〇〇日
スズキタロウ
ハナコ

➡Point 来てくれたことへの感謝→メッセージ→新居への招待など
・間延びさせずに簡潔に
・抱負や感謝のメッセージのほか、新居へのお誘いも入れて今後の付き合いにつなげる文章に。
・基本の「感謝の気持ち」を押さえれば、ある程度自由にも。
・最後はふたりの名を忘れずに

 

◆文例パターン
上司・先輩へ▶▶
本日はお忙しい中、ご列席いただきましてありがとうございます。入社当時、何もわからない私に分かりやすくご指導くださったことは忘れません。これからもご指導のほどよろしくお願いします。
➡Point 上司に送るのであれば、砕けた表現は避け、丁寧な文章を心掛けて!!これからの仕事にも絡めた決意を添えても好印象。

友人へ▶▶
〇〇ちゃん、今日は来てくれてありがとう!知り合ってもう10年、あっという間だね。いつも一緒、つらいときも支えてくれたおかげで、今日の日を迎えられました。これからも仲良くしてね。受付も引き受けてくれて助かりました。今日は楽しんでね。
➡Point 今までのエピソードや思い出、印象的なことを具体的に。結婚式の準備を手伝ってくれた相手には、お礼の一言も添えて。

親族・知人へ▶▶
〇〇おばさん、今日は来てくれて本当にありがとう。学生の頃は、よく料理をごちそうになっていましたね。私もおばさんのように料理上手な奥さんになりたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
➡Point 相手の名前とともに、共通の思い出を書けば親密さが増す。目標の対象としてみていることを伝えると、相手も喜んでくれる。

兄弟・姉妹へ▶▶
お姉ちゃん、結婚準備では本当に頼りっぱなしでしたね。でも的確なアドバイスのおかげで今日の日を迎えることができました。私のことを一番理解してくれるお姉ちゃん、時にはけんかもしたけれど、私にとっては自慢の姉です。これからもよろしくね。
➡Point 家族だからこそ、なかなか言えない感謝の気持ちを伝えて。いつもの会話の言葉遣いで親しみを込めた文体でもOK。

結婚式 新郎最後の挨拶

 

 

結婚式の10日前~前日までに作成
◇ウェルカムスピーチ
ウェルカムスピーチは、新郎と新婦がゲスト全員に向けて感謝を伝える最初のあいさつ。二人がどんなパーティーにしたいかなど、事前に伝えたいことがあればここで話しておいて。乾杯前にスピーチするので、あまり長くならずに簡潔にまとめよう。

 

◆基本文例

皆様、今日はお忙しい中、私たちの結婚披露宴にお越しいただき誠にありがとうございます。ここまで、大勢の方に囲まれて、私も妻も大変うれしく感じています。
精一杯のおもてなしをさせていただきますので短い時間ではありますが、どうぞ楽しんでいってください。本日はよろしくお願いします。

➡Point 来てくれたことへの感謝→パーティーの趣旨・挙式の報告など→最後は「よろしくお願いします」
・その時の気持ちを織り込むと、短めのスピーチでも印象に残りやすい。
・披露宴を楽しみにしているゲストがますます期待する一言を加えると◎。
・声のトーンは注意。元気よく明るくスピーチしましょう。
・1~2分にまとめる。ゲストは乾杯を待っています。

 

◆文例パターン
こだわりをアピール▶▶
(来てくれたことへの感謝を述べた後)
今日、皆様に注目していただきたいのが料理です!私も新婦ハナコもおいしいものを食べるのが大好きです。そこで日ごろから親しくしていただいているシェフの○○さんに本日の料理をお任せしました。○○さんには後ほどメニューの紹介をしていただきます。
私たちには至らぬ部分もあるとは思いますが、料理は自信を持ってすすめられますので、ぜひご堪能ください。
それでは短い時間ではございますが、皆様と楽しく和やかに過ごしてまいりたいと思います。本日はどうぞよろしくお願い致します。
➡Point
なぜ二人が料理にこだわったか、なぜこの結婚式場にしたかがわかります。シェフにメニュー説明をしてもらう演出などをアピールして期待感を高めよう。

 

新郎新婦二人で▶▶
(来てくれたことへの感謝を述べた後)
《新郎》 先ほどこちらの会場内のチャペルにて式を挙げ、晴れて夫婦となりました。今、皆様の祝福に包まれ感動で胸がいっぱいです。披露宴では皆様と楽しい時間を過ごしたいと思い、ゆったりと過ごせるカジュアルなパーティーにさせていただきました。妻のマリコからも一言ご挨拶させていただきます。
《新婦》 本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。装花や演出等すべて二人で考えました。準備は大変でしたがおかげさまで二人の絆が深まりとてもうれしいです。
本日はどうぞごゆっくりお過ごしください。
➡Point
二人でスピーチする場合は新郎→新婦の順番で。新婦は一言添えるだけでも可。話す内容は振り分けて調整を。

披露宴の新郎謝辞

結婚式の10日前~前日までに作成
◇花嫁の手紙
新婦が両親に向け、今までの感謝の思いをつづった手紙。披露宴の終盤、両親への花束贈呈の前に読むのが一般的。必ず読まなくてもいいものだけれど、普段言えない素直な気持ちを伝えられる絶好の機会。記憶に残る感動のシーンに!

 

◆基本文例

お父さん、お母さん、今まで本当にお世話になりました。働き者のお父さん、しっかり者のお母さんの娘に生まれて、今まで本当に幸せでした。
二人と過ごしてきたこれまでの人生を振り返ると、たくさんの思い出が浮かび上がってきます。中でも印象に残っているのは、私が中学生の時お父さんとお母さん、妹のレイと家族全員で出かけた温泉旅行。泊まった旅館の部屋からの眺めがきれいだったこと、夕食に出された日本料理がとてもおいしかったことを、今でもはっきり覚えています。お父さんは仕事が忙しく、家でゆっくりすることも少なかったので、なおさら家族全員でのんびり過ごせることがうれしくて、その夜はなかなか寝付けませんでした。お父さん、仕事が忙しいのに旅行に連れて行ってくれてありがとう。社会に出た今だからこそ、仕事の大変さや厳しさがよくわかります。二年後に定年退職を迎えたら、ゆっくり休んでくださいね。
「家族で出かけたい」という私たちのリクエストを、お父さんにそっと伝えてくれたのは、お母さんでしたね。忙しいお父さんをサポートしながら、私たち姉妹のわがままをたくさん聞いてくれたお母さん。お母さんが何でも受け止めてくれたからこそ、きっと安心してわがままを言えたのでしょうね。
夫婦の役割をしっかり分担して、二人三脚で私を育ててくれたお父さんとお母さんは私の理想の夫婦です。二人のような関係を目指して、これからはシンジさんと一緒に、力を合わせて頑張っていきます。まだ未熟な私たちですが、これからもよろしくお願いします。
最後になりましたが、お父さん、お母さん、体に気を付けていつまでも元気でいてください。今まで育ててくれてありがとうございました。

➡Point 両親への感謝→エピソードを踏まえた感謝→決意・抱負
・手紙のないように決まりはないけど、基本はありがとうの気持ちを
・両親に向けたものを人前で読むという状況から、3分くらいが目安。
・起承転結に注意し、簡潔に
・具体的なエピソードや想いなどを入れると聞く側も感情移入しやすい。
・BGMもこだわって。
・うまく読もうとせず、ゆっくりと自分らしく素直に読む。

 

◆ケースに合わせた文例
おめでた婚について触れた内容▶▶
(両親への感謝の言葉を述べた後)
こんな私ですが、もうすぐ母親になります。結婚報告と同時に妊娠を報告した時の、二人の驚いた顔が今でも目に焼き付いています。「お腹が大きくなる前に式を挙げたら?」といってくれたお父さん。叱られるとばかり思っていた私は、思いがけない言葉に涙があふれました。そしてずっと味方でいてくれたお母さん。私の話をいつも聞いて理解し、励ましてくれましたね。何でもできるお母さんは私の理想です。これからもカオルさんと、生まれてくる赤ちゃんのために、二人をお手本にがんばっていきます。
➡Point
おめでた婚の報告というエピソードを使って感謝を述べた文章。自身で報告しづらければ新郎の謝辞の時に伝えても。

新郎の親へのメッセージを入れる▶▶
(自身の両親や家族へのメッセージの後)
シンジさんのお父さん、お母さん。シンジさんと出会い、鏡を迎えられたこと、ご両親にも心から感謝しています。教わることも多く、まだまだ至らない部分もありますが、これからはシンジさんの妻として、また娘として○○家の一員として精いっぱいがんばります。これからもよろしくお願いします。
➡Point
新郎の両親に向けて気持ちを綴った手紙。最後のまとめの前に短めに添えてもOK。

結婚式、花嫁感動レター

 

どんなエピソードを選んだの?
◇先輩花嫁の書いた感動レター
・母方の祖母への手紙
子供のころ、田舎の祖母宅に預けられた思い出をつづりました。田園風景の中、満天の星空の下で祖母に背負われながら子守唄を歌ってもらったことを今でも覚えています。三つ子の魂百までといいます、その歌声は子守唄とともに、今でも私の心の中に残り、大人になっても時々思い出します。私はおばあちゃんが大好きで、帰るときは寂しくいつも車の中で泣いていました。初孫でとてもたくさん愛情をもらえたことに感謝し、「ずっと元気で長生きしてほしい」という願いと伝えました。
実際は高齢のため挙式や披露宴に出席できなかった祖母。キャンドルリレー後にキャンドルを持った兄弟、いとこに周りを照らしてもらい、その中で祖母への手紙を読みました。結婚式後、その模様を録画したDVDを祖母に見せました。子守唄を歌った時のことを思い出してくれたみたいで、涙ぐんでいました。
・たった一度の家族旅行
休みもなく毎日働いていた両親の姿を手紙に書きました。私がしっかりしないと!と幼いながらも感じ、食事など手伝っていたあの頃。お母さんが帰る時間やお父さんの休日がうれしく、家族が揃う時間が何より温かい時間だったことを覚えています。
そんな中、家族4人で行った名古屋への一泊旅行、家族旅行はこれがたった1回。でも本当にうれしくて幸せで忘れられない思い出でした。私たちのために一生懸命に働き学校に行かせてもらい、今も元気に過ごせているのはお父さんお母さんのおかげです。決して裕福ではなかったけど、だからこそ大切なことを学べました。二人の姿が私のお手本です、と感謝をつづりました。
手紙を読んだ後、今まで泣き顔を見せたことがない父親が、泣きじゃくるくらいに号泣していました。父の背中が初めて小さく見えました。手紙で思いが伝えられてよかったと感じました。

 

結婚式の10日前までに作成
◇新郎の謝辞
新郎がゲストへ感謝の気持ちや抱負を伝えるもの。結婚式の最後を締めくくる大切な挨拶なので、短すぎず、かといって長すぎると飽きられてしまうので考慮して。前向きな気持ちで臨み、「いい結婚式だった」と思われるあいさつで締めよう。

 

◆基本文例
皆様、本日は大変お忙しい中、私たちの結婚式・披露宴にお越しいただき誠にありがとうございました。皆様に温かいお言葉や、激励のお言葉をいただき、とても感動しております。
冒頭、主賓のあいさつをしていただいた○○社長、乾杯の発生をしていただいた○○様、快く引き受けてくださいまして、ありがとうございました。そして妻の職場の皆様も、日ごろから妻に良くしていただきありがとうございます。宴中スピーチや余興で盛り上げてくれた大学の同期、会社の同僚のみんな、楽しい余興を本当にありがとう。私の友人と妻の友人の皆さん、この披露宴の準備に当たり、たくさんアドバイスをくれたことをとても感謝しております。悩んだ時もつらい時期も、心を許せる友人たちの支えなくしては乗り越えられませんでし。さらには私の親族の皆様、○○の親族の皆様、遠方からお越しの方も多々いらっしゃったことと思いますが、足を運んでくださり、長時間にわたりお付き合いいただきましたこと、心より感謝いたします。
そして父さん母さん、○○のお父さんお母さん、なかなか面と向かって言うのは照れますが、今日という日を迎えられたのも、あなた方が今まで私たちを大事に育ててくれたおかげです。いつまでも体には気を付けて元気に過ごしてください。これからは新たな家族として末永くよろしくお願いします。私たちにはあらゆるゆかりの皆様があり、それぞれの歴史があって今ここに立っているのだなぁ一人で生きてきたのではないんだなぁと、改めて実感しております。
私たちが出会ってから6年、今日から夫婦として新しい家庭を築いていきます。力を合わせてどんな困難も乗り越え、幸せを分け合える夫婦になります。なにぶん新米夫婦のためにご心配をおかけすることも多いかと思います。そんな時は遠慮なく記事しく、ご指導していただくと同時にご鞭撻のほどよろしくお願いします。まさに今日のこの披露宴のような、楽しい中にもメリハリの効いたそんな温かい家庭にしていきます。何事にもつたない私たちですが、変わらぬお付き合いのほどお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。

➡Point 感謝の気持ち→決意・目標→締めの言葉
・当日の出来事の感想をふまえる
・ゲストそれぞれへ感謝を。新婦のゲストへも一言あるとベター。
・謝辞は新郎が両親に感謝を伝えるチャンス。今までの感謝を織り込もう。
・締めの言葉は抱負と今後の付き合いのあいさつ、そして感謝の言葉で。
・なるべく原稿を読まない
・2~3分にまとめる。
・最後の挨拶なので新婦も必ずお辞儀を。

 

披露宴、新郎謝辞

 

◆ケースに合わせた謝辞文例
▶二人のなれそめを加える
私と○○は友人として知り合い、音楽という共通の趣味を通じて意気投合し、今日を迎えるに至りました。昔から明るく活発なかのぞとなら、この先つらいときも前向きに、楽しく人生を過ごしていけると感じます。
▶おめでた紺の報告、親への決意
私たちにはもうすぐもう一人の家族が誕生します。まだまだ至らない私たちですが、私たちを大切に育ててくれた両親や家族のように、たくさんの愛情を注いでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
▶今後の生活・新居へのお誘い
一週間前に名古屋の新居に引っ越しました。名古屋駅から少し離れた静かな住宅街です。私も妻もにぎやかなことが大好きです。皆様ぜひ新居へ遊びにいらしてください。心よりお待ちしております。
▶アドリブを加えた内容
入場から暖かく大きな拍手で迎え入れていただいたこと感謝いたします。そして主賓の○○さん、快く主賓を引き受けていただいた、だけでなく、素晴らしいスピーチをありがとうございました。◆◆という言葉は本当に胸に残りました。
▶新婦も一言添えた内容
ここで新婦から皆様に一言ご挨拶したい、ということなので、マイクを渡したいと思います。(新郎から新婦へマイクが移る)
皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。新郎もお話ししたように、皆様の温かいお言葉、本当に感謝しております。今日、皆様が私たちに向けてくださった笑顔は決して忘れません。本日はありがとうございました。

手紙やスピーチを読んだ後、両親が涙し、喜んでくれた・・・と「やってよかった」と思うカップルが大半です。そのほかのゲストももらい泣きするかも?!照れずに素直な気持ちを込めよう。