ウエディング演出 85選

 

結婚式に欠かせない「演出」ですが、種類も多彩で戸惑うカップルも多いかと思います。

今回は結婚式を時系列でみたときに、ゲストの印象に残る素敵な演出を85個ご用意しました。

親族やゲストの心を引き付けるため、記録・記憶に残すため、ふたりからのおもてなし…など、それぞれのこだわりを持って、ふたりらしい結婚式の演出を探してみてくださいね。

 

受付

≪ウエルカムボード≫

1.壁一面を写真で飾る

A3サイズの用紙や板にふたりの似顔絵…などはよくみるもの。

結婚式場の許可が必要になりますが、ふたりの思い出写真を全部張り出して印象深いエントランスへ。

 

2.ジグソーパズル

パズルのピースにはゲストからのお祝いコメントを記入していただき

全てそろったところで世界に一つだけのウエルカムボードの完成です。

 

3.フラワーボックス

ふたりの結婚式の日程と名前が印刷された額のなかをアートフラワー(造花)で彩って

結婚式の最後に両親への贈呈用の花束としてプレゼント。一石二鳥の大活躍品です。

 

4.プロフィールボード

ふたりの結婚式の日程や名前はもちろんですが、誕生日や血液型などのプロフィールを掲載。

趣味や性格なども記載すれば、受付の段階からゲストは大盛り上がりですよ。

 

5.等身大パネル

事前に前撮りなどで撮影したふたりの写真を等身大まで大きく加工したパネルを設置。

見た目・インパクトともにゲストの印象に深く刻まれること間違いなし。

 

≪席次表≫

6.海外スタイルで着席場所は指定しない

海外の結婚式ではゲストが好きな場所でゆっくり過ごしていただくのが一般的。

おしゃれなふたりの結婚式もゲストの着席場所をテーブルだけ指定してみては。

 

7.会場内のコーディネイトMAP

ゲストの座る座席を指示した席辞表と、ふたりが仕掛けた会場内のコーディネイトポイントが記されたMAP。訪れたゲストが宝探しをするかのように、おふたりの想いと一緒に好奇心を掻き立ててくれるはず。

 

 

8.ふたりの写真を背景に入れる

席次表は白い紙に印刷された質素なものをイメージする方が多いはず。

そんなときはふたりの思い出写真を背景にいれて、カラフルかつおふたりらしさを演出しましょう。

 

9.料理・ドリンクを記載

よくみる。と言われてしまうかもしれませんが、料理を配膳するスタッフの側からすると

ゲストからは「この料理何?」「ドリンクってなにがあるの?」とよく聞かれるんです。

 

10.会場スタッフの名前も印字

結婚式当日が終わるまでには、たくさんのスタッフに支えられていることを忘れてはいけません。

ゲストには関係ないように思われますが、黒子がいるから一日を楽しめるのです。

 

≪ゲストブック≫

11.記帳用紙は1人一枚

たくさんのゲストを呼べば呼ぶほど受付では記帳をするため行列ができてしまいます。

そんなときは、1人一枚で記帳ができる用紙を用意すると効率よく受付の進行ができます。

 

12.メッセージ/コメント

ふたりへのメッセージやコメントを記入できる欄を設ければ、

結婚式が終わった後も、ふたりでじっくり読み返して、ゲストと心を通じ合えるはず。

 

13.ウエディングツリー

出席の有無を確認することと合わせて、木の幹だけが描かれた紙を用意して、

ゲストに指でスタンプを押してもらうと、綺麗な花が咲いた1本の木が完成します。

 

14.ハートドロップス

ハート形に型抜かれた木の板に、名前やメッセージを書いてどんどん額の中にいれていくもので、

  あとから見返して「沢山の方にお祝いいただいたんだ」と振り返って、改めて感謝することが出来ます。

 

15.ふたりのアルバムがゲストブック

  ふたりのアルバムを作成し、好きなページにゲストが名前とメッセージを書き込んでいくタイプ。

ふたりの写真を見て懐かしむことができるので、ゲストも楽しい。

 

待合

16.ふたり新聞

ふたりが生まれ育った環境や出会いのタイミング、趣味・生活・職場環境など、事細かに記した

新聞を作成して配布します。挙式や披露宴までの時間がより有意義に過ごせますよ。

 

17.壁面に映像演出

披露宴の中に映像が生い立ちDVDなどの上映演出はもはや一般的。おしゃれなふたりなら、

待合のほんの数分もゲストへの感謝の気持ちを伝える場所へと作り変えましょう。

 

18.ウエルカムドリンクはおふたりからのプレゼント

出身地の名産品をイメージする飲物や、ふたりが大好きでよく自宅で飲んでいるドリンクなど

ふたりらしさの伝わるドリンクの演出で、ゲストへの気遣いも感じられる招き方となるでしょう。

 

19.化粧室にはアメニティー

挙式・披露宴が始まる前に必ず立ち寄る化粧室。お手洗いには結婚式場がセッティングしないような、

ハンカチ・ストッキングやウコンドリンクなど、ゲストを気遣ったアイテムを用意すると好印象となります。

 

20.クイズを出題

ふたりにまつわるクイズを出題してゲストに時間を使ってもらいますが、

披露宴の中盤で答え合わせをして、全問正解者には豪華プレゼントを用意しましょう。

 

 

挙式(人前式)

21.ブーケプルズ

新郎が入場の際にゲストから一輪ずつ花を受け取って、新婦に送る花束を作る演出

 

22.リングリレー

1本の長い糸に通された結婚指輪をゲストの手を借りながらふたりのもとへ届けてもらう演出

 

23.○○シャワー

ふたりの祝福の想いをこめて / 魔除けなどの意味合いで「○○」を降り注ぐ演出

 

24.成婚宣言はゲストの提案

ふたりのことを考えた言葉で成婚宣言や誓いを表現することができる演出。

ただし、事前にゲストの方々へ依頼をする必要があり、その場で急に指名するなどのリスクは避けましょう。

 

25.水分けの儀

双方の両親にドリンクをグラスに注いでもらい、乾杯をして、ふたりが飲むといった演出です。

 

26.米合わせの儀

ふたりが選出した代表者にふたりの地元のお米を瓶に注ぎ入れて、

混ぜ合わさったお米をゲストにもプチギフトとしてプレゼントする演出です。

 

27.バルーンリリース

ゲストに一つづつ風船をもってもらい、一斉に空へ放つ演出。

カラフルな風船がよく晴れた空へ向かって高く舞い上がる様子は何とも言えない爽快感。

 

28.両親に指輪を

ふたりが結婚のしるしに付け合う指輪と同じものを両親にもプレゼント。

6人で同じものをつけることで、より信頼関係を強くし、誓いの意味も深いものになります。

 

29.ビジョンリリース

ハトを放鳥する演出で、平和のシンボルと言われており、大空に羽ばたく姿は印象的です。

放たれるハトの数は、永遠(とわ)の愛を誓い合った挙式の直後に10羽のハトを放鳥するようです。

 

30.ベールダウン

入場前に新婦側のお母さまよりベールを下してもらう演出。

「ベールを下す=お嫁に行ってらっしゃい」という、親子の絆を感じさせる時間となります。

 

引出物

31.ブランド食器

2030代女性がもらってうれしい引出物第一位です。重くて持ち帰りに大変…と安易に想像できますが、

以外にも「自慢ができる」など好評化です。ふたりの名前入りよりかは使い勝手もありそう。

 

32.ボディーケア用品

オーガニック素材などのおしゃれなケア用品は、旅先などでも活躍でいるので大人気です。

 

33.パッケージがおしゃれな食品

包装された状態から、封を開けて中を確認するところまで、全てがおしゃれなカタチだと、

女性なら一番に写真を撮ってSNSに乗せたくなること間違いなしですよね。

 

34.ブラインドのカタログ

定番のカタログギフトも近年ではブランドにこだわったカタログが増えてきています。

結局のところ一番満足度が高く、中身のクオリティーも充実しています。

 

35.タオル

持ち運びも軽く、年配層にも安心してお贈りできますし、

引っ越してから一度も買い換えてないなんていう男性ゲストもいたりして。

 

36.有名スイーツ店のお菓子

バームクーヘンやラスク・パンなど手軽に持ち運べて、

テレビでも紹介されるような有名店の美味しいお菓子が食べれるなんてゲストも幸せ。

 

37.フルーツジュース

老若男女を問わず楽しんでいただける一品だが、重量がある場合は重さを重視して。

 

38..送り分け

一般的には出席ゲストのほとんどが同じ引き出物を手渡されますが、ゲストの顔を見て送り分けれたら、

男性・女性でももらって嬉しい品は違うし、年齢層によっても違ってきますので、より良いプレゼントに。

 

39.イニシャル入り

ゲスト個人のイニシャルが印字された商品を選んでみるのはいかがでしょう。

マイバック・タオル・ハンカチ・ポーチ・ネクタイなど、イニシャル入りの商品は多数あります。

 

40.郵送

遠方からお越しのゲストにとっては引き出物の袋は大きくかさばる物。

そんなときは、事前に住所を確認しておき、結婚式終了後に自宅へ郵送する手配をとってあげましょう。

 

 

 

入場


41.テーブルナフキンが席札代わり

白いテーブルナフキンにはゲストの名前やイニシャルが刺繍されていて、オシャレ度UP

 

42.イニシャル入りグラス

席次表を見ながら席について、ドリンクを注がれて初めて気づくサプライズ演出。

もちろんお持ち帰り用の箱や包傷材は忘れずに用意しておきましょう。

 

43.席札の裏に思い出コメント

ありがとうの気持ちをメッセージで送るのはもはや一般的。

ふたりとゲストとの思い出を入れて、少しだけ変化球を付けた演出になります。

 

44.音楽の生演奏

プロの奏者を用意して、本物のクラッシックやジャズなどを聞いてもらうのが◎

 

45.有名人からのビデオレター

テレビなどで活躍する芸能・有名人に依頼をするとふたりの名前でビデオレターを作ってくれます。

 

 

祝杯・祝辞

46.鏡開き

かしこまった挨拶よりも、ゲストと一体感の伝統的な風習を活用すれば、お酒好きの親族は大喜び。

新郎新婦だけでなく、両親や上司などにも手を借りて一緒に樽のふたを叩き割りましょう。

 

47.お子さまに乾杯の発声を依頼

お固い挨拶のあとは小さなお子様にマイクを向けて元気よく「かんぱーい!」と発声してもらいましょう。

挙式の堅苦しい雰囲気から一変しとても楽しくアットホームな空間になること間違いなし。

 

48.始球式

野球好きの新郎新婦にはこれ。バッテリーは夫婦に例えられることもあり、どちらが球を投げるかで、

今後の夫婦生活が垣間見えるかもしれませんね。

 

中座退場

48.大切な人にエスコートを依頼

出席を依頼したゲストの中には二人にとって特別な知人も含まれているでしょう。

その方との思い出をより深くするために、退場の際はエスコートを依頼して素敵な記録を残しましょう。

 

49.サプライズプロポーズ

ウエディングドレスから衣装チェンジする前に、新郎から新婦へ公開プロポーズでサプライズ。

どんなタイミングでも心のこもったプロポーズを受ければ、新婦は涙を流して喜ぶでしょう。

 

中座入場

50. テーブルフォトラウンド

入場したらすぐに高砂席に座るのではなく、各テーブルを回ってゲスト一人ひとりとお話をしたり、

写真を撮って記念に残しましょう。

 

51.目隠し入場

和装なら番傘・洋装ならバルーンで入場をし、扉をくぐってしばらくしてからふたりの衣装のお披露目です。

衣装チェンジにを楽しみにしているゲストは多く、ぎりぎりまで隠すことで強く印象づけることができます。

 

52.衣装当てクイズ

司会者にチェンジ後の衣装が何色か・和装か洋装か、などクイズを出題してもらいます。

投票形式などにして当たった方へは素敵なプレゼントを用意しましょう。

 

53.キャンドルリレー

照明を暗くした会場にキャンドルの灯りをともしましょう。ふたりからゲストへつなげた灯りが、

会場全体に広がるその空間はとっても幻想的でゲスト全員が参加のできるイベントです。

 

54.○○サーブ

フレンチレストランなら会場手作りのパンや、和食なら茶碗蒸しなど、ゲスト一人ひとりへ

食事をサーブしてみてはいかがでしょう。ふたりからのおもてなしの心が伝わる演出です。

 

55. ふたりは新聞配達員

ゲストの誕生日が何年・何月・何日かを事前に調べ、その日に発行された新聞を配る演出です。

各テーブルで話題が尽きることなく過ごすことができ、思い出の品にもなり替わります。

 

余興

56.じゃんけん大会

わかりやすくてとってもシンプルな演出ですが、老若男女が説明をせずとも楽しめるゲームです。

新郎新婦に勝ち負けを挑むのもいいですが、両親や知人を代表にするのも面白いですね。

 

57.男同士の腕相撲大会

新郎×新婦父など、男同士の力比べで会場内は大盛り上がりです。

勝ち抜き戦!女子たちも参加!などバリエーションは多数ありそうです。

 

58.お手本バイト

ケーキ入刀を済ませた後は、新郎新婦が食べさせあうファーストバイトの代わりに、

両親や既婚カップルにお手本を見せてもらいましょう。

 

59.ファーストバイトは○○で食べる

新郎側には大きめのカレースプーンなどが一般的ですが、お寿司屋さんで働く新郎にはしゃもじ、

工事現場で働く新郎にはおもちゃのスコップなど、ふたりにちなんだアイテムを活用してみましょう。

 

60.ケーキにはサプライズを

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、など相手に密かにコメントを残して驚かせてみましょう。

大切なメインイベントのケーキだからこそ、思いあふれたコメントで記憶に残る演出を。

 

61.ブーケプルズ

ブーケトスとは新婦から未婚の女性たちへブーケを投げるイベントですが、投げるスペースがない会場では

ブーケをリボンでつなげて運命の赤い糸を見立てて未婚女性へ贈ります。

 

62.巨大クラッカー

派手に・元気に入場をしたいふたりにおすすめ。ふたりだけでなく、友人にも協力してもらえば、

花火などの演出に代わるインパクト大の楽しめる演出です。

 

63.タイムカプセルキャンドル

ゲストにメッセージを書いてもらい、キャンドルに入れて点火。ロウでふたをされたキャンドルは、

以降、記念日ごとにロウを溶かして数年後にメッセージカードを取り出せるという時空を超えた演出。

 

 

謝辞・挨拶

64. 結婚式当日のスライドショー

受付から挙式・披露宴など写真データをスライドショーに見せながら当日を振り返ります。

一緒に感謝の気持ちを伝えれば、よりふたりからの想いも届くはずです。

 

65. サプライズの胴上げ

幸せな時間を締めくくるのには最高の演出と言えるでしょう。

お父様では体力的に厳しいかもしれませんので、ご注意くださいね。

 

お見送り

67.性別で分けるプチギフト

ゲスト全員に配るプチギフトはせっかくなら性別で分けて、それぞれが実用的なものを用意して。

男性には淡色の靴下・女性にはボディーケア用品など、選ぶ楽しさも増えますね。

 

68.チェキ撮影で最後の思い出

ポラロイドカメラはでその場でプレゼントできるため、今でも根強い人気です。

お見送りのタイミングなら両家の両親も一緒に撮影すすることができるのでおすすめです。

 

69.くじ引き箱

プチギフトはくじ引きで最後の最後まで楽しい時間を提供してみましょう。

会場スタッフに協力を依頼して、退場前のちょっとした時間にくじ引きをしてもらうとスムーズです。

 

70.全員と必ず握手をして

新郎側の友人と新婦・新婦側の親族と新郎など、その先も交わることの少ないゲストですが、

これを機会にありがとうの意味を込めて、しっかりと握手を交わして感謝の気持ちを伝えましょう。

 

その他

≪映像・写真関係≫

71.オープニングムービー

新郎新婦が会場に入る直前に流す演出用の映像で、入場するふたりへは注目度も高まります。

 

72.プロフィールムービー

新郎新婦の生い立ちや、二人が出会ってからこれまでの道のりなどを紹介する映像です。

 

73.レターロール

ふたりが用意した映像の最後はふたりからの感謝のメッセージで締めくくってありがとうを伝えましょう。

 

74.エンドロール

結婚式当日のゲストの反応をそのまま放映するスタイルで映画のワンシーンのような印象を残します。

 

75.フォトプロップス

写真撮影の際に活用するパネルでお好みのメッセージやキャラクターを手に持って撮影するスタイル。

 

76.使い捨てカメラ

ゲストのテーブルに配置し自由に撮影してもらいます。後日現像することで自宅に帰ってからも楽しめます。

 

≪料理演出≫

77.利き○○クイズ

お好みのワインと高級ワインを飲み比べたり、チーズやパンなどクイズ形式で出題して、

正解したゲストへプレゼントを贈呈しましょう。アルコール類の用意の際は飲酒の有無を注意して。

 

78.ラッキープレート

デザートやメイン料理のお皿の裏に印(シール)を張って、食べ終えた後にみんなで一緒に裏返します。

宝探しをしている気分で年配ゲストも楽しめますよ。

 

79.ケーキデコレーション

ケーキ入刀用のケーキは会場側が作った豪華なデコレーションよりも、ゲストにフルーツなどを

トッピングしてもらった手作り感のあるケーキで演出しましょう。

 

80.デザートビュッフェ

幅広い年齢層から親しまれるビュッフェスタイルは、ふたりから配膳するスタイルで感謝を伝えましょう。

 

81.証明書ケーキ

大切なケーキが署名書型になっていたら素敵。そこにはふたりがチョコペンで書いた名前と、

大切な代表者に署名してもらって世界に一つのウエディングケーキの出来上がりです。

 

≪両親へ≫

82.手作り絵本

誕生から今日までの思い出を似顔絵などで描いて絵本に納めれば、ふたりの子供にもお披露目できますね。

 

83.子育て卒業式

結婚式は両親の子育て卒業式。今日までのありがとうの気持ちを感謝状にしたためて贈呈しましょう。

 

84.マザーズラブキャンドル

キャンドルサービスのラストを飾るのは両家のお母さま。生んでくれてありがとうの心を込めて。

 

85.ウエイトドール

ふたりの出生体重をそのままに再現したお人形です。こんなに小さかったのに…と誰もが涙ぐみます。

いかがでしたか?

結婚式の演出は少なすぎるとさびしいですが、多すぎるとせわしない披露宴になってしまいます。

美味しい料理を楽しんでいただきながら、ほどよくゲストの目や心を楽しませることが大切です。

挙式や披露宴の時間配分を担当のプランナーにしっかりと相談しながら、ふたりの気持ちが伝わる素敵な演出をセレクトしてみてくださいね。