◎結婚式のスタイル

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結婚式には「キリスト教式」「神前式」「人前式」「シビルウェディング」の4タイプがあり、会場の雰囲気も施設によって様々です。 理想の挙式スタイルを決めて、自分たちらしい結婚式を挙げましょう。 一般的には以下の4つから行われることが多いです。

教会式

厳粛かつロマンティックな雰囲気の大定番であり、一番多い挙式スタイル。 衣装:ウェディングドレス、タキシードが一般的 憧れのウェディングドレスでバージンロードを歩きたい!という夢を叶えてくれるのが、このキリスト教式。およそ60%~70%のカップルが行う人気の挙式スタイルです。 本来教会(チャーチ)は公的な祈りの場で、信者が礼拝を行うところ。しかし、ホテルや式場にあるチャペルは宗教に関係なく挙式できます。 人気の演出としては…生演奏・ゴスペルでの讃美歌・お手伝いのフラワーガールやリングボーイ・フラワーシャワー・ブーケトス 変わり種としては、名古屋で古くから行なわれている「菓子撒き」もとっても盛り上がりますよ!

神前式

衣装:白無垢 色打掛 引振袖 紋付袴 日本古来の古式ゆかしい挙式スタイルです。最近は、この厳かで伝統的な和婚が逆に新鮮!というカップルが増え、人気も急増してきている。本来は親族がメインとなり行われますが、友人や知人の列席も可能なホテルや結婚式場等もあります。 神前式ならではの儀式…誓杯の儀(三々九度の杯)・誓詞奏上・玉串奉奠など こうした伝統的な儀式を行うことにより、夫婦としての絆もより一層深まることでしょう。また、初詣の際など訪れられる機会も多いので、夫婦としての関係を改めて見つめ直すきっかけが増えそう。

人前式

衣装:自由。洋装・和装どちらもOK 1番自由度が高く、オリジナルな式にしたいカップルにおすすめ! 神仏の代わりに列席者に結婚を誓い、証人になってもらうスタイル。衣裳から演出まで自由にプランニングできる為、温かい一体感が生まれるのも魅力のひとつ。費用が抑えられるというメリットも。 人前式ならではのセレモニー…水合わせの儀・誓いの3ヵ条・ブーケセレモニー・キャンドルリレー スタンダードなプログラム例をベースに、ふたりらしい演出内容を盛り込んでみよう!

シビルウェディング

衣装:自由。洋装・和装どちらもOK 欧米では古くから執り行われている宗教や何にもとらわれない、婚姻の成立を第一とする新しい挙式スタイル。 「市民(シビル)結婚式」のこと。場所やスタイルを選ばないので、市庁舎、裁判所でも挙式可能。全日本ブライダル協会が認定した司会のシビルウェディングミニスターが、二人が婚姻届を提出した際に受け取る婚姻届受理証明書を読み上げ、夫婦になったことを宣言する。 法律上の婚姻の成立を第一義としているので、厳粛で格調高い式となること間違いなし。